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2010'02.13.Sat

パラレルワールドへようこそ。

マムズキッチンまであと1ヶ月切りました。
思い立って、生地の入れ替え。ウールや起毛コットンなどの冬仕様の生地をしまいました。
密かに応援してる生地消費隊(大物&小物)の皆様にならって、今の在庫量をのせてみます。
まだ夏生地を出していないので、この時期がいちばん少ない状態。
(え!?これで!?・・・とかのツッコミはナシでm(__)m)


長ーい記事になるので、心して見てください(笑)

shunou.jpg
押入の上段の半分のスペースを使って、収納棚を2つ置いています。
前は全部たたんで積み重ねていたのですが、生地によっては、やっかいな畳みじわがついたり、
1mくらいの生地だと柄がわかりづらいので、このくるくる丸める方法でやってます。

基本的には柄で分けてます。なので、同じ棚にWガーゼと麻デニムが入ってたり。
↓こんな感じ。
shunou2.jpg

写真だとテキトーに突っ込んでしまってる感じですが、一応自分の中ではルール付けがあって。

まず、左側の棚。
上から
キルト芯・接着芯
1段目 左:大きめのプリント 右:小花柄
2段目 左:ストライプ&ドット 右:チェック
3段目 左:和布、ワッフルetc 右:無地


右側の棚。
上から
左:帆布・キルティング 右:2m超の布
左側の棚の生地で量が少なくなってきたものを収納。
仕分けは左の棚と同じ感じで分けてます。
あとはリバティと手ぬぐいをそれぞれ箱に入れて。
一番下の段はビニコ。

これらが、普段使う手持ち生地。
これ以外に着物地とニットと冬生地と夏生地がダンボール箱それぞれ1つ分。
(↑これは軽くスルーしてください 汗)

で、右側の棚に入れるにはさらに小さくなったもので、
パッチワークに使えそうなものは、ざっくり色別に分けて↓の箱の中へ。
20090331-01.jpg
棚はRIMOSオーナーにお願いしたオーダー品♪宝物です。

パッチに向かない厚めの生地は、ほうろう缶やかわいいお菓子の箱なんかに入れてます。

いやこうやって書くと、さぞいつもきれいに整理してるんだろうなぁと思われるかも知れませんが、
甘ーい!整理前の押入の収納棚なんてエライ事です。カオスです。
こうやってたまにリセットして整理をすると思わぬ掘り出し物の生地が見つかって喜んだり、
楽しいこともあるわけです。
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2009'03.12.Thu

おのぼりサンが行く手芸ショップ巡り3日目~日暮里

最終日は体力勝負で日暮里繊維街へ。

【ルート】
京浜東北線or山手線で日暮里へ。駅前のロータリーから斜め右方向へ向かって徒歩数分で日暮里繊維街です。


ここで日暮里繊維街探索ビギナーズの私が送る、ビギナーズガイド。

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■時間のこと
日暮里繊維街の店はたいてい朝10時開店。夕方には早々に閉まります。
多くの店を訪れたいなら、午前中から来店する方がいいかも。店や時間帯によっては生地のカットで行列になる所もあるので、余裕を持って行った方がいいです。
ちなみに日曜日や祝祭日はお休みのお店が多いです。

■事前チェック!
公式ホームページマップをプリントアウトして、行きたい店をチェックしておくといいです。マップは日暮里駅や繊維街の各ショップでも手に入ります。公式ホームページの掲示板も結構参考になります。
店に丸だけつけておくと、なんでこの店に行きたかったのか、分からなくなることも多いので、丸印と一緒に「リネン」とか「ボタン」とか、おおまかなメモを書いておくのをオススメします。

■マイバッグ持参!
生地や副資材、どんどん買っていくとけっこう重いし、ショップではたいていスーパーのレジ袋系の袋に入れて貰うので、何カ所かショップを回ると大小のレジ袋をいくつか抱える羽目に・・・
カート付きのトランクを持ち歩かれる人もいますけど、ベビーカーNGなショップがけっこうあるので、店や時間帯によってはカート付きトランクも冷たい視線を浴びるかも。
私は自作の大きくて肩からかけられるトートバッグを折りたたんでバッグに入れて持参していきます。

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・・・ってことで、気合い入りまくりで望んだ東京最終日のお買い物。

主に買い物をした4つ(7店舗)を紹介してみます。ちなみに買い物の一部は↓こんな感じ。
nippori2.jpgnippori1.jpg

熊谷商事
大抵が10時開店の繊維街のなかで9時半開店のボタン屋さんです。
私はスケジュールが合えば、ここの開店時間にあわせて日暮里に行き、一番初めにここに来ます。
国産はもちろん、チェコ、フランス、USA、スペインなどなど、ありとあらゆるボタンが1個単位で買えます。
シェルボタンが1つ17円~くらいでばら売りしてるコーナーが好きで、たくさん買って帰ります。
このコーナーのボタンは自分の必要な分だけ取ってトレイに入れて会計をするのですが、何種類か買う場合、トレイは遠慮せずいくつか使ってボタンを入れた方が良いです(会計の時にお店の人が楽なので)

On-travelling
2007年に日暮里にオープンした、まだ新しいお店です。今回初めておじゃましました。
しかも今までの日暮里にはないタイプの雑貨屋さんに近い手芸店です。
眺めているだけで楽しくなってしまう、チェコのボタンやチロルテープ。ヴィンテージ物もたくさんあります。
お手頃価格のレースモチーフもたくさん♪
それから、私の心をわしづかみにしたのは、ドイツのシュライヒ社のひつじちゃん(画像右)他にもバンビやウサギなどいろんな動物がいました。
これからブログで作品を紹介するとき、たまにこの子が登場すると思います。

トマト
日暮里にいくつか店舗がある有名店です。100円/m生地の販売スペースは人だかりができます。
他にも300円/m生地でもけっこう掘り出し物があったりして♪
生地カットは、時間帯によっては行列になります。
副資材系は、全てがびっくりするほどの卸価格・・というわけではないですが、時々「おっ♪」と思う掘り出し物があります。今回は茶白ストライプのアクリルテープ。子供リュックとかに使えそう~

安田商店
3丁目店はリネンや麻生地がメイン、5丁目店はコットンがメインです。
3丁目店は時間帯によっては生地カットの行列ができます。3丁目店の良いところは、水通し後の状態を商品と一緒に展示しているところ。風合いの変化を目で見て触って確認できます。
5丁目店では以前、松江の手芸店でミニカットで購入してからずっと探していた生地(画像左)に会うことができて大収穫♪KOKKAのフラワープリント(画像右)も買いました。

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で、3日分の東京レポ、どどっとまとめてアップしてみました。
全部読まれた方、おつかれさまー!

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2009'03.12.Thu

おのぼりサンが行く手芸ショップ巡り2日目~神田神保町

東京2日目は書店や出版社がたくさんある神保町です。
手芸本専門書店art-bookshop & cafeと、「くりくり」でおなじみのamuletへ。

【ルート】
地下鉄半蔵門線で神保町へ。
art-bookshop & caféへはかなり迷ってたどり着いたので、ルート不明。Amuletは友達に連れて行って貰ったので、道覚えてません・・・


art-bookshop & cafe
世界中のあらゆるジャンルの手芸本が集まる夢のような本屋さん。
ヴィンテージ本から現行品まで年代もさまざま。ワークショップやギャラリー展示もあって、住み着きたくなります。
キルト本と刺繍本をあれこれ眺めてため息・・・財布事情がよろしくない(笑)ので、どちらのジャンルも欲しかった物は断念しましたが、↓これだけはどうしても手放せずに購入しました。
abcafe1.jpg
フランスのヴィンテージ品のソーイング雑誌です。タックの取り方や採寸の仕方、ミシン部屋の整頓方法などなど、作品の作り方というよりも、ソーイング全般のTips集といった感じ。挿絵もとにかくかわいいのです♪
abcafe2.jpgabcafe3.jpg


amulet
「くりくり」でおなじみ。委託作家さんのハンドメイド雑貨とギャラリー、カフェもあります。
作品の雰囲気はオトメ心をくすぐるガーリーな感じ。アクセサリの作品が多かったです。
普段はそんなに可愛い物を持ち歩いていない人でも、ちょっとだけ身につけたり、部屋に置いたりしたらうれしくなるような感じの作品たち。友人と2人で見てかなり女子度が高まったひとときでした。
閉店時間直前&飲み会に行く前だったので、買い物&写真はナシで。


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じゃ、別記事で最終日!
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2009'03.12.Thu

おのぼりサンが行く手芸ショップ巡り1日目~狛江・吉祥寺

3月8~10日で東京へ仕事で行ってきました。
飛行機の便の関係でかなりフリーな時間を持つことができたので、手芸ショップ巡りをしてきました。
レポ的なモノを3回に分けて書いてみたいと思います。

簡単なルートものせますので、地方在住の方の参考になれば・・・
(注:私が実際に通ったルートを紹介しているだけなので、かならずしもこれが一番分かり易いとか、早いといった訳ではないです。)

では、まず、東京1日目から。

まずはRickRack本店のある、狛江へ。

【ルート(浜松町起点)】
浜松町から山手線で新宿へ。新宿から小田急線で狛江へ(途中成城学園前で急行から各駅に乗り換え)
狛江駅からはとりあえず、世田谷通りをめざして歩き、通りにぶつかったら、世田谷通り沿いに歩きつつ、いちょう通りをめざしました。


RickRack
ネットではいつもお世話になっている、RickRackの本店。
ソーイングクラスの生徒さんが数名いらっしゃって、楽しく作っておられました。
店の雰囲気としては、生地のショップと言うよりは、アトリエといった感じかなぁ。スッキリしてました。販売品のほとんどがカットされてある生地なので、選びやすいと言えば選びやすいのかな。あと、自宅での生地収納の参考になったかも。
とりあえず、前から気になっていた麻デニムピンク(ストライプ)の実物の色目チェックと、ネットでは販売されていないお宝探しに専念してみました。
麻デニムピンクは、ネットで見てるよりもナカナカ使えそうな生地だったので、購入。あとは訳ありのダンガリーと、リネンのはぎれパック、きれいなラベンダーカラーの綿麻フラワープリントを購入。
このフラワープリント、4年くらい前に購入してとても気に入っていたのですが、また会えるとは思いませんでした。見つけたときはうれしかったなぁ。
rrpack.jpg

続いて狛江から吉祥寺へ移動。吉祥寺は手芸ショップや雑貨ショップがたくさんあって色々行きたかったのですが、時間の関係でコットンフィールドとユザワヤへ。

【ルート(狛江起点)】
狛江から小田急線で下北沢へ。下北沢で井の頭線に乗り換え、吉祥寺へ。
駅ビル内にユザワヤ吉祥寺店。コットンフィールドへはPARCOをめざして行きました。


コットンフィールド
細い通りを挟んで、生地メインのPart1、ビーズなどのパーツメインのPart2に分かれています。
Part1でパッチワーク用のカットクロス数点とフラワープリントのガーゼ生地、ちょっとお高めのレース生地や幅広レース・モチーフレース等々を購入。2Fに展示してあったバッグの完成品の何点かに使われていた、籐の持ち手(画像の端に写ってる「ふとんたたき」っぽい(笑)もの)が、どうしても気になって購入。「上質なブラックリネンのバッグにこの持ち手がついてたらいいかも~♪」と妄想中・・・
Part2では、一目惚れしたコットンリボンを購入。このリボン、もうダメ。可愛すぎです。
cfield.jpg

ユザワヤ吉祥寺店
生地エリアはコットンフィールドの混雑ぶりでウンザリしてたので近寄らず。副資材とかパーツ、ミシン糸など消耗品を購入。

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じゃ、別記事で2日目いきまーす♪
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2009'03.05.Thu

ちびグラニー×しじみ=?

20090305.jpg
答えは後日!
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